8/27.28 東京・青山で開催された、日本訪問看護財団『小児訪問看護の実践力向上と普及のための研修』に参加してきました。座学と演習の2本立てで、とても充実した研修でした。厚労省の方や、とても有名な某ステーションの所長様、小児在宅医療に力を注いでおられる先生等からいいお話を聞かせていただきました。

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演習ではフィジカルアセスメントから始まり、いろんな場面を想定してのシュミレーションを行いました。救命処置は演習でも焦ります。やはり普段から知識・技術を身につけておかなければ、いざという時に適切な対応ができないと実感しました。そしてなによりも急変が起こる前に予測・対応が出来るようにしなければならないと改めて思いました。

当ステーションでも小児の訪問をしていますが、これからもご自宅で安心して生活できる、そしてライフステージやニーズに合わせた看護・リハビリを提供していきたいと思います。

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