shimosawaこんにちは 樗澤です。

1月25日(水)に燕労災病院主催の研修に参加させて頂きました。

今回のテーマは「地域医療連携の取り組み 【医療安全の視点を含めいて】」という内容で、茨城県立中央病院・茨城地域がんセンター 看護局長 角田先生がお話をしてくださいました。

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「医療安全」と「地域連携」とは・・・??

それにしても「医療安全」と「地域連携」とは・・・??
正直、疑問でした・・・

しかし、お話を聞いて納得!!!

例えば、私たち訪問看護師は利用者様が安心して在宅療養を続けるお手伝いをしています。

その際には地域にいるケアマネージャー、ヘルパー等の方々との連携というのはすぐに頭に浮かびます。

そして、それらの方々の顔も浮かびあがります。

しかし、病院のスタッフとはどうかと聞かれると正直、繋がれていない事が多く、お顔も浮かばない私です(大変、申し訳ございませんm(_ _)m )。

同じ一人の方の事を考えて各々が取り組んでいても・・

同じ一人の方の事を考えて各々が取り組んでいても、それが繋がらなければ各々での完結に終わってしまいます。

そうなると生活の根底を成す、安心だけでなく安全がどこかへ取り残されてしまいます。
とてもヤルセナイ・・・

まずは顔の見える関係づくりから!

では先生のお話を聞いて感じた事は病院のスタッフとも、もっと関わっていく事だと思いました。まずは顔の見える関係づくり。

そんな訳で研修の後に、いつもお世話になっている燕労災病院の皆様とお話をしつつ写真をパシャリ。

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(渋谷看護部長様・田村看護師さん有難うございましたーヽ(*´∀`)ノ)今後とも宜しくお願いいたします。