おはようございます。管理者 高山です。

先日、燕労災病院の病棟スタッフ・退院調整看護師・当ステーションスタッフで『合同カンファレンス』を開催しました。

今回の合同カンファレンスの目標は・・

①顔の見える関係性を構築する

②事例を通して病棟と訪問看護師間で必要な連携のありかたを見出すことができる

としました。

病棟スタッフさんとの関わりは退院カンファレンスやサマリーがメインですが、本来は重要視しなければならない連携だと思います。

合同カンファレンスを提案させてもらったところ、快く承諾していただき開催することができました。

病院でも地域(在宅)でも患者様に対しての想いは同じです

患者様への看護実践、想い、捉え方を意見交換したり、良かったことや反省点・疑問点を話し合うことで、フィードバックをすることができました。

病棟看護師・訪問看護師が同じ患者様のカンファレンスを一緒にするというのは、質の良い看護を行う上で必要なことだと実感しました。

私たち看護師は、病院で働いていても、地域で関わっていても、患者様に対しての想いは同じです。

病気によって生活が分断されないよう、全ての人が自分らしく生きられるように看護師は連携しながら支援していかなければいけないと思いました。

今後も定期的に病院看護師さんとカンファレンスできる機会を持っていきたいとおもいます!!