こんにちは。事務の永井です♬

今年も三条市の夏の行事 民謡流しに参加しました!

8月4日に、市の夏の行事の一つ、民謡流しに参加しました。

あさひケアセンター月の郷が開設されてから、地域貢献として毎年欠かさず参加しています。

民謡流しは、「音頭」「おけさ」と2曲あり、今年は2曲ともに参加することになりました。

「音頭」は比較的簡単で、すぐに覚えられるのですが、「おけさ」は手と足の拍子が違う大変難しい踊りです。

参加するからには皆で揃えよう!と商工会議所にお願いして、民謡流し踊りの講師を招き、2日間教えていただくことになりました。

ちなみに「三条おけさ」は、三条の地場産業である鍛治に由来してリズムが作られたそうです。手の動きと足の動きも鍛治職人の打つ様子とのことです。歴史ある踊りです。

私は、生まれも育ちも三条市です。小学校の低学年頃までは、地区でも盆踊りが毎年開かれ、大勢の近所の人たちが参加していました。

おけさは難しいので、上手に踊れる大人の後ろについて、真似して踊った記憶があります。地域の人が声をかけ合って、楽しく有意義な時間を過ごせていたのを思い出します。

そのおかげか、久しぶりでも体に染み付いたリズムが、難しい足の動きを運ばせてくれたと思います。

今年は訪問看護が民謡流しの幹事でした

今年は訪問看護が民謡流しの幹事でした。職員が増え、初めての参加者が多い中、着付けや慰労会、民謡流し本番・・・うまくいくかどうか不安でした。

しかし、チームワークで乗り切り、無事終了することができました。来年も頑張ります!